Tさんがレポで書かれていた、ギザギザがついていて別の棒でこすると先端のプロペラが回る、というのは、おそらく「ガリガリプロペラ」という名前で、摩擦力を利用してプロペラを回すおもちゃだと思います。
厚木市の子ども科学館ホームページに写真付きで説明がありました。
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/acsc/kako/tokuten/H14/garigari.html
下にあるリンクから他のおもちゃもみることができますよ。
うーん、なんかこんなおもちゃ、夏休みの宿題で作らされた記憶が・・・
私は(今も)恐ろしく不器用な子どもだったので、こういう宿題がキライで苦手で・・うんざりしたのは今でも憶えているのですが、何を作ったかは忘れました。
夏休みの絵日記を8月30日ぐらいにまとめて描くような子供だったので、作品なんか手を付けられなくて、毎年親に怒られながら、泣きながら作ったような・・・・割り箸と障子紙で模型飛行機を作ったような記憶があります(しかもそれは父親が作ったような・・・)
いまでもあるんですねえ。
それからついでに直接ベラルーシネタではないのですが、ベラルーシで医療支援活動を行っていた菅谷先生が、現在長野県松本市長としてご活躍なのはご存じの方も多いかと思います。
先日、NHKの「クローズアップ日本」で松本市の給食について少し紹介されていました。その日の番組は食物アレルギーの子どもの給食がテーマで(http://www.nhk.or.jp/gendai/index.html 2004年7月6日放送分)、松本市の学校給食では全国でも珍しく、食物アレルギーを持つ子供に配慮した個別の献立があるそうです。菅谷先生が市長さんになられたのはつい最近のことなので、以前からあったんだろうな、とは思いますが、今後も松本市の方法が日本に浸透していくといいですね。番組でもとてもほめられていて、なんだかうれしくなったのでした。