ベラルーシの部屋レポート
2004年7月

No.362 チロ基金>>2004年「ビタペクト2」&『放射能と栄養』無料支給・配布運動・SOS子ども村 第20回 へ移動しました(2005/8 saba)

 Title:ガリガリプロペラ+松本市の学校給食
Tさんがレポで書かれていた、ギザギザがついていて別の棒でこすると先端のプロペラが回る、というのは、おそらく「ガリガリプロペラ」という名前で、摩擦力を利用してプロペラを回すおもちゃだと思います。
厚木市の子ども科学館ホームページに写真付きで説明がありました。
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/acsc/kako/tokuten/H14/garigari.html
下にあるリンクから他のおもちゃもみることができますよ。

うーん、なんかこんなおもちゃ、夏休みの宿題で作らされた記憶が・・・
私は(今も)恐ろしく不器用な子どもだったので、こういう宿題がキライで苦手で・・うんざりしたのは今でも憶えているのですが、何を作ったかは忘れました。
夏休みの絵日記を8月30日ぐらいにまとめて描くような子供だったので、作品なんか手を付けられなくて、毎年親に怒られながら、泣きながら作ったような・・・・割り箸と障子紙で模型飛行機を作ったような記憶があります(しかもそれは父親が作ったような・・・)
いまでもあるんですねえ。

それからついでに直接ベラルーシネタではないのですが、ベラルーシで医療支援活動を行っていた菅谷先生が、現在長野県松本市長としてご活躍なのはご存じの方も多いかと思います。
先日、NHKの「クローズアップ日本」で松本市の給食について少し紹介されていました。その日の番組は食物アレルギーの子どもの給食がテーマで(http://www.nhk.or.jp/gendai/index.html 2004年7月6日放送分)、松本市の学校給食では全国でも珍しく、食物アレルギーを持つ子供に配慮した個別の献立があるそうです。菅谷先生が市長さんになられたのはつい最近のことなので、以前からあったんだろうな、とは思いますが、今後も松本市の方法が日本に浸透していくといいですね。番組でもとてもほめられていて、なんだかうれしくなったのでした。
by さば@管理人
Date:2004/07/10(Sat) 00:53 No.363

No.364-372 チロ基金>>2004年 医療器具援助(追加情報) へ移動しました(2005/9 saba)

 Title:2004年夏のユーラシアバザールのご報告
 先日このベラルーシの部屋レポートでもご案内しました『2004年 夏のユーラシアバザール』(日本ユーラシア協会大阪府連主催)のご報告です。

 このバザールにヨーロッパ輸入雑貨店「VESNA!」が参加し、ベラルーシ民芸品などを販売しました。その売上金はチロ基金の活動資金として還元されます。
 スタッフの方々のお話によると、バザールは大盛況で、今回もチロ基金にとって大切な売上げを伸ばすことができました。

 ベラルーシ民芸品をお買い上げくださった皆様、本当にありがとうございました! この場を借りてお礼申し上げます。
 売上金は今後の活動のため、有効活用させていただきます。

 また日本ユーラシア協会大阪府連の皆様、「VESNA!」のスタッフの皆様、暑い中、本当にご苦労様でした。心から感謝申し上げます。
 
 ご協力くださった皆様、これからもどうぞ末永くよろしくお願いいたします。
by ベラルーシのT
Date:2004/07/14(Wed) 22:50 No.373

 Title:さばさん、どうもありがとうございます。「ガリガリプロペラ」
 名称のよく分からなかったおもちゃのこと、調べてくださって、どうもありがとうございます。
 針金が巻いてあるのではなく、木の棒そのものを削ってギザギザをつけてあるのが、子どもたちにあげたおもちゃなのですが、プロペラが回る原理は同じです。
 なので、ベラルーシの子どもたちにあげたおもちゃも、今後「ガリガリプロペラ」と呼ぶことにしますね。
by ベラルーシのT
Date:2004/07/14(Wed) 22:59 No.374

 Title:ベラルーシ国立バレエ・オペラ劇場修復工事延期のニュース
 3月29日のNo.314の投稿「ちょっとお知らせ」で、ベラルーシ国立バレエ・オペラ劇場がこの夏から最低3年はかかる修復工事のため、その間閉鎖されることになったとお知らせしました。
 しかし、その後、工事の開始は2005年夏まで1年延長されることになりました。
 あと1年はバレエ・オペラ劇場で見ることができます。
ただ、建物の老朽化が進んでおり、公演中に舞台装置が落下したことが何度かあるそうなので、劇場へ見に行く方、頭上にご注意ください。(^^;)(客席には何も落ちてこないと思いますが・・・。)
by ベラルーシのT
Date:2004/07/14(Wed) 23:20 No.375

 Title:【NEWS】サッカー/ゴールの喜びで監督心臓発作
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20040714-00000014-spnavi-spo.html
ここんとこ、ぜんぜんベラルーシ関係のニュースをご紹介してなくてすいませんー。
ユーロ2004でもU−21でベラルーシはちょっと活躍したみたいだけど、追いかけるの忘れてました。

もしかしたらしばらくするとURLが変わってしまうかもしれません。
うーん、亡くなられた監督はお気の毒・・・なんだけど、周囲は大騒ぎだったでしょうねえ。
by さば@管理人
Date:2004/07/15(Thu) 11:17 No.376

No.377-386 ベラルーシ生活>>季節の出来事>>クパーラ祭り(2004年アガレビッチ村)へ移動しました(2005/11 saba)

No.387 チロ基金>>「ビタペクト2&『放射能と栄養』無料配布・SOS子ども村 第21回 へ移動しました(2005/8 saba)

 Title:アルクの月刊会報誌『Mgazine ALC』でベラルーシ料理が紹介されます
 語学関連の出版で有名なアルクが、通信講座受講生を中心としたクラブアルクの会員向けに発行している、月刊会報誌『Mgazine ALC』9月号(8月1日発行)に、ベラルーシ料理のドラニキの記事が掲載されることになりました。

 記事の執筆者は私です。ドラニキについて簡単な紹介とレシピを書きました。
 記事にはベラルーシの部屋のアドレスも掲載させていただきました。
 残念ながら、これは会報誌なので、一般書店では購入できません。
 でも、せっかくなのでご案内しておきますね。
 この雑誌のサイトはこちらです。
http://www.alc.co.jp/m-alc/

 この中の「世界レシピ巡り」にドラニキの記事が掲載されました。
(ただしサイト上ではこの記事の内容を読むことができません。)
 私もほとんど読んだことがないので、間違っているかもしれませんが、ロシア語など旧ソ連や東欧に関する記事はほとんどない雑誌です・・・が、異文化交流などに興味がある方にはおもしろい内容だと思います。
 この中で「地球人インタビュー」という記事はネット上でも読めて、おすすめです。

http://www.alc.co.jp/kaigai/world/chikyujin/0207/1.html

またアルクのサイトはこちらです。
http://www.alc.co.jp/

ちなみにすでに多くの方がご覧になっていると思いますが、ベラ部屋で紹介されているドラニキのページはこちらです。
詳しいレシピをベラ部屋では(わざと)載せていませんが、それぞれのご家庭で「我が家のドラニキ」の味を追求してみてくださいね!
 
http://belapakoi.s1.xrea.com/cook/dlaniki.html
by ベラルーシのT
Date:2004/07/31(Sat) 05:17 No.388