文化の日」講演会
アガレビッチ村学校にて(1)
11月3日の文化の日よりちょっと早くなったのですが、10月28日に日本文化情報センターの活動として「文化の日講演会」をブレスト州ガンツェビッチ地区にあるアガレビッチ村の学校で行いました。 (アガレビッチ村については、これらのコンテンツでご紹介しています。)
http://belapakoi.s1.xrea.com/gh/city/agarevichi/index.html
http://belapakoi.s1.xrea.com/landscape/summer/agarevichi/agarevichi1.html
http://belapakoi.s1.xrea.com/logs/2004/007.html (クパーラ祭りについての投稿)
さて、講演会のお話をする前に、2003年12月10日に投稿した「日本の小学生によるベラルーシについての感想文」という記事があるのですが(投稿番号No.250 詳しくは2003年12月の過去ログをご覧下さい。http://belapakoi.s1.xrea.com/logs/2003/012.html) そこでもご紹介した
学習塾『GTゼミナール』の生徒さんたちが、日本を紹介する絵を描いてくれ、それがアガレビッチ村の学校に寄贈されました。 今回学校を訪れると、日本の子どもたちの絵が校内に展示されていました。 画像はその展示の様子です。「遠い日本からこんにちは」と作品の上にベラルーシ語で書かれています。 日本の子どもたちが描いた絵を初めて見たと、生徒さんたちも先生方も興味津々で見ていました。 このお礼として、アガレビッチ学校の子どもたちが描いた絵がGTゼミナールに贈られました。 私がミンスクへ一旦持って帰り、日本へ郵送しましたが、それにかかった送料は、チロ基金が負担しました。 このような形の子どもたち同士の交流ができ、本当によかったと思っています。
辰巳雅子 Date:2004/11/16
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