6月5日と6日にかけてミンスクから見て230キロ北にある、ベラルーシ最古の都市ポーロツクへ出張講演に行ってきました。
ポーロツクには全部で8つの図書館があり、そのうち1つが中央図書館で、残りの7つの図書館は、その分館、という扱いになっています。分館のうちの3館は児童図書館で、さらにそのうちの一つの児童図書館(第7分館)に招待されました。
この図書館は市内の中心部から少し離れた団地の中にあり、一つの建物の中に成人図書館もあります。入って右側と2階の一部が成人図書館で、2階の残りの部分が児童図書館になっています。
児童図書館には2万3千冊の書籍のほか、新聞や雑誌、ビデオテープを所蔵しており、年間利用者数は4000人だそうです。
