この日のために、ポーロツクにある7つの図書館から日本に関する書籍を集め、「日出ずる国」というテーマで展示してくれました。
1998年からチロ基金は「ノンちゃんをベラルーシの子どもたちの手に」という、ベラルーシ国内の図書館や学校に寄贈する活動を行っていたのですが、ポーロツクの中央図書館に寄贈した1冊が、今回の講演会で展示されていたので、大変うれしくなりました。
(「ノンちゃんをベラルーシの子どもたちの手に」運動についてはこちらです。)

展示をしていただいたのはとてもうれしいことでした。でもポーロツクはベラルーシ有数の文化都市なのですが市内の図書館中を探して集めてきて、日本に関する書籍がこれだけ、というのは少ない感じがします。チロ基金は今後ポーロツクの図書館に書籍を寄贈しようと考えています。
