お点前中の画像です。
まず茶の湯について簡単にその歴史を話し、その後3名の日本人がお茶会の様子をロシア語解説付きで行いました。
(ちなみにTの母が主人、父が主客、Tが次客の役でした。役、というと演劇みたいなんですが・・・。)
(^^;)
その後、「茶の湯を体験!」 ベラルーシ人の希望者の方々にお茶をふるまいました。
「お茶を飲んでみたい人〜! どうぞ前へ〜!」
といった感じなのですが、グロドノの人々はみんなもじもじしていました。(^^;) が、ついに勇気のある小学生の女の子と男の子が登場。
なかなか上手に正座をして、お菓子を食べたり(楊枝(黒文字)をもらったものの、「干菓子は手でつまんでもいい。」と教えたとたん、手づかみになったりしてましたが;)
おじぎをしたり(異文化の習慣なのにすぐそれができる柔軟性はすばらしいです。)
手のひらの上で茶碗を回したり(1回しかお点前を見ていないのに、やり方を覚えるなんて、すごく集中して見たいたんでしょうね。)
・・・とても楽しいお茶会となりました。
何人かの方にお茶を飲んでいただいたのですが、全員共通で驚いていたことは
「お茶が鮮やかな緑色をしている。」
ということでした。
ベラルーシでも中国製の緑茶が売られているのですが、その色に比べると抹茶の色は「真緑色」に見えたようです。それに抹茶は不透明ですからね〜。


