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・財団法人日本品質保証機構
・JQA(日本品質保証機構主催)地球環境世界児童画コンテスト
(過去の入賞作品ではベラルーシからの応募作品を見ることが出来ます。)
2001年〜2004年
2000年度第1回コンテストに続き 2001年度 第2回コンテスト 33名 2002年度 第3回コンテスト 19名 2003年度 第4回コンテスト 56名
・・・の参加者の作品の日本への郵送費を、チロ基金が本人の代わりに負担しました。また今年の第5回コンテスト参加作品も現在集めているところです。(2004/3)
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2003年 第4回地球環境世界児童画コンテスト参加者への郵送料負担
もう今年で4回目になります。JQA(日本品質保証機構主催)地球環境世界児童画コンテストに56人の子ども達の作品が参加することになりました。 チロ基金はベラルーシの子ども達が日本で行われるコンテストに参加できるよう、作品の郵送費を負担しています。 今年は過去最多の56作品が挑戦します。(このコンテストのいいところは参加者全員に記念品が贈与されること。)
ただ今までは5月末日消印有効だったのが、今年から5月末日必着に変わったことがベラルーシに住む私たちとしては苦しいところです。 ベラルーシの郵便事情は悪く、発送して早いときは1週間ほどで届くのですが、遅いときは2ヶ月ぐらいかかるときがあるのです。 確実に早く届くEMSは 「絵は美術品に相当するので取り扱っておりません。ベラルーシ文部省の許可をもらってください。」 ということで、受け付けてくれないのですよ! 「子どもが描いた絵なんですよ。美術品じゃありません。」 と懇願してもだめでした。はあ〜〜〜〜。
そこで、4月初めには全員の分を集めて発送しました。 もし、郵便事情のせいでこの56人がコンテストに参加できなくなったら、本当に悲しいです。無事5月末日までに届いて〜と祈っています。
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2000年度1名入賞!
JQAというのは財団法人日本品質保証機構のことです。このJQAが主催で、環境をテーマにした子供の絵画コンテストの参加者を募集してますが、どうですか? と日本大使館から、1999年にお誘いがありました。
それで早速、日本文化情報センター内にお知らせを掲示して、参加を募ったところ、15名の子供(7歳から15歳まで)が絵を描いて持ってきました。
日本への郵送費はチロ基金が負担して、1999年末に書留で発送しました。 (このため、日本文化情報センターの活動ではなく、チロ基金の文化交流活動としてまとめています)
このコンテストのよいところは、参加者全員が参加賞をもらえることです。
ところが、募集要項には「参加者全員に2000年3月上旬に参加賞発送。」と書いてあったのに、4月になっても音沙汰がなく、センターに子供もやって来ては「いつ参加賞もらえるの?」ときいてくるので、心配になってきました。
気になってコンテスト事務局にFAXを送って、問い合わせたところ、さっそく返事が来て、
「貴団体からの作品は確かに到着し、1名入賞されました。おめでとうございます。」
何? 入賞?! このコンテストは国内の部と海外の部に分かれており、国内の場合、25名の優秀者に、海外の場合20名に賞状が授与されるのです。しかも、5000円相当の絵画キットのプレゼントまでもらえるという・・・。
その20名の中にベラルーシの14歳の中学生アンドレイ君が選ばれたのです。感動ー!!! 自分の子供のことのように嬉しくて泣いちゃいましたよ、私。(ToT)
アンドレイ君は自然がある都市というテーマで、描いたのですが、動物が町の中を人間みたいに住んでいる街の様子を描いていました。人がその動物のために餌を運んであげたりしていて、この逆転の発想が良かったみたいです。(^^)
船便で送られた参加賞、および入賞者への記念品は7月にやっと届きました。
早速、参加した 子どもたちに連絡して、参加賞を渡しました。
参加賞はコンテストの優秀作品を絵葉書の セットにしたもので、みんなとても喜んでいましたよ。
このコンテストには世界47カ国から13546点の作品が応募されたそうです。
ベラルーシからは15人が参加したのですが、そのうちの1人、アンドレイ君(14歳)が、優秀賞の中に選ばれ、今回表彰状と記念品の「50色入りパステルセット」をもらいました。すごーーーーーく喜んでいました。(^^)
そりゃあ、そうだよねえ。こんなパステルのセットはベラルーシには売られていないし、大体、絵を描くのが好きな子どもがもらったら、うれしくて、夜寝られないんじゃない?
今年もこのコンテストは行われるそうなので、ぜひ、またベラルーシの子どもたちに参加してほしいものです。(^^) そのためにかかる費用(郵送費だけど)ぐらい、チロ基金は喜んで出しますよー。(2000/7)
(文 辰巳雅子)
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