1月20日から2週間にわたり、マラジェッチナ中央図書館で開催された日本文化週間で、日本文化情報センターが所有する日本の絵本20冊が展示されました。
日本らしさが分かる絵本がいいという要望で、民話の絵本を中心に日本大使館経由でお貸ししました。
マラジェッチナはミンスクから見て北西にある文化都市です。この日本文化週間に行きたかったのですが、私は行くことができませんでした。でも、マラジェッチナの子どもたちに、日本の絵本を読んでもらうことができて、よかったです。
主催のマラジェッチナ中央図書館からも、きちんとしたお礼状をいただきました。
ミンスクだけではなく、地方都市でこのような日本文化への関心が高くなってきているのは、喜ばしいことです。
センターでも、近い将来どんどんミンスク以外のベラルーシの地域へ、飛び出していきたいと思っています。