せっかくなので、見学に来た子どもたちの様子もご紹介しましょう。ここに映っているのは近所で空手を習っている子どもたちです。(ただし女の子は習っていない)
空手をやっているだけあって、日本に関心のある子たちばかりで、とても熱心に見ていました。
ところで、今回の着物展はテレビ(ミンスクのテレビ局でSTVといいます)で紹介されたため、その後、見学希望者が殺到し、私はうれしい悲鳴をあげまくる(^^;)ということになりました。
希望者多数なうえに、展示期間が限定されていたので、来られなかった人もたくさんいたのですが、ごめんなさい・・・。また着物展します。
これからはビデオ上映の内容をもっと充実させて、毎回違ったビデオ作品が見られるようにしようと思います。(着物の展示物の内容を毎回かえるのは難しいので。)
それから最後に・・・。
頼んだわけでもないのに、着物展の案内チラシをチェリュスキンツェフ公園の近くの催し物案内板にわざわざ貼ってくれた方・・・どこの誰さんか全く分からないのですが、どうもありがとうございました。m(_ _)m
・・・と、ここにお礼を書いてもこの人が目にするかどうかも、分からないのですが、とにかくお礼申し上げます。おかげで、それを見た人が着物展に来ました。
