第2回着物展 

2001年 3月18日−4月5日

 2000年の開催に続き、2001年も着物展を開催しました。
  今回は3月18日から4月5日までの16日間にわたって開催されました。見学者総数は490人でした。開催期間は去年より2日減ったにもかかわらず、見学者は84人増、とお蔭様で盛況のうち終了することができました。

  展示物を寄贈してくださった日本人の皆様、見学に来てくださったベラルーシ人と日本人の皆様、本当にありがとうございました。(^^)

展示品の内容は昨年とあまり変わりません。少しだけ増えました。
  留袖3点、振り袖2点、浴衣1点、羽織と袴1点ずつ、御初着1点、長襦袢1点、
帯6点、帯締め1点、帯揚げ1点、帯板1点、帯枕1点、髪飾り3点、草履1足、下
駄2足、草鞋1足、足袋1足・・・です。

  それから、着物のポスター8枚(これは今では常設展示ですが)が着物を着たときの様子を説明するのにわかりやすく、役立っています。マネキンがあればもっといいんだろうけれど、ちょっと難しい課題です。

 また、今回は着物の展示だけではなく、ビデオ上映も併せて行いました。「紅花染め」と「京刺繍」の2本で、計30分の上映でした。(ロシア語の翻訳を私が読み上げる形式・・・。毎日弁士をしましたよー。)
  見学は10人以下の団体のみ受け付け、完全予約制で、まず図書館2階にあるセンターで着物の展示の説明を受けた後、1階にある、ホールでビデオを見る、という方法を採りました。

  ビデオについてはとても好評でした。やはり映像は与える情報量が格段に多いので、ビデオがあるととても充実した説明となりますね。(^^)

  せっかくですので、お着物を寄贈してくださった方へのご報告を兼ねて、どのように展示がされていたのか、画像でご報告しますね。

  着物の表と裏を両方とも見てもらいたいので、このようにセンターの中央に天井からハンガーにかけて、吊るしてあります。

(写真は3枚。見るのに時間がかかる方、ごめんなさい。どれもとても綺麗なので時間のあるときにゆっくり見てください)