以前、ベラルーシでお仕事をしていた日本人の方で金沢出身の方がいました。その方のおかげで、金沢をベラルーシで紹介することができました。展示品や金沢紹介のために必要な資料を寄贈してくださったMさん、本当にありがとうございました!
展示物の内容は、何と言っても金沢と言えば兼六園! しかし、兼六園そのものを展示するわけにはいかないので(^^;)、絵葉書による展示と説明をしました。
それから金箔の小箱(画像では分かりにくいですが)はピカピカ光って、ベラルーシ人も感心して眺めていました。それから同じく金箔のあぶら取り紙。(あぶら取り 紙はベラルーシにないので、説明が大変。)
その他、金沢の町の由来や歴史、特産品について簡単に文章で説明しました。壁に貼ってあるのは金沢の観光パンフレットの英語版です。(でも、英語の説明文を読もうとする人はほとんどいませんでした。やっぱり、ロシア語に訳したほうがよかったですね。反省。)
金沢展の見学者総数は510人でした。(^^)
センターではテーマ展示でこれからも、1年に1個所の割合で日本の町を紹介しようと企画しています。「ぜひ、私のふるさとの町をベラルーシで紹介してほしい!」とご希望の方、Tまでご一報ください。

