2000年1月31日

昨日のことですが、ついにセンター来所者総数2000人を突破しました。
HPみたいに自動的にカウントしてくれないので、センター日誌に「正」の字を
書いて何人来たのかチェックしています。
センターは児童図書館内にあるので、子ども(特に小学校高学年)が
たくさんやって来ます。

そして今日も団体ご予約御一行様がやってきました。
実はセンターは近所にある学校の校外学習先として、
博物館や美術館のようにリストに挙げられています。
で、今日は13人の小1のちびっこが引率の先生に連れられてやってきました。
小さいので「日本??? なあに、それ」という感じでやって来たのですが、
展示してあるこけしや折鶴などなどを見てさっそく興奮状態(つまり満足)
におちいった子供たち!
「何かききたいことがあれば何でもきいてみましょう。」と先生に促され
出た質問は「ジャッキー チェンは日本に住んでいますか?
(ちなみにこの質問、オープン以来何十回となくきかれた、、、。)

ところで今回のグループは厳密には校外学習ではありませんでした。
ベラルーシの公立小学校には親が共働きの場合、希望すれば1年から3年生までの
生徒を学校内で夕方6時まで預かってくれる制度があります。
授業が終わると、そういう子供たちは校内に残り、先生(これも厳密にいうと
担任の先生ではなく、このグループの面倒を見るため特別に雇われている保母さん
みたいなもの)と一緒に遊んだり、宿題をしたり、おやつを食べたり、歌の練習を
したりして、保護者が迎えに来るまで時間を過しているのです。

で、センターが気に入った先生は「これから毎週月曜日来てもいいですか?」
そりゃあ、いいですけど、毎週?! 、、、何して遊ぼうかいねえ、、、。
とにかく絵本と紙芝居と折り紙だな、うーむと考えながら、ちびっこたちを
見送りました。「じゃあね、また来週ー!!!」
(もう気分はNHK教育番組のお姉さん。(^ー^;)

何でも構いませんのでご質問あれば掲示板へどうぞ。
(どんなボケた質問でも構いません(^^;)ボケた質問にはベラルーシ人に
よってばっちり慣れていますので少々のことでは驚きません! それに意外と
そういう質問の中に鋭い真実が含まれている時があるので、、、。
そう書きながら私も、「どうしてベラルーシ人の子どもがジャッキー チェンを
日本人と思いこんでいるのだろう」と思わず考え込んでしまいましたよ。(^^;)