そして今日も団体ご予約御一行様がやってきました。
実はセンターは近所にある学校の校外学習先として、
博物館や美術館のようにリストに挙げられています。
で、今日は13人の小1のちびっこが引率の先生に連れられてやってきました。
小さいので「日本??? なあに、それ」という感じでやって来たのですが、
展示してあるこけしや折鶴などなどを見てさっそく興奮状態(つまり満足)
におちいった子供たち!
「何かききたいことがあれば何でもきいてみましょう。」と先生に促され
出た質問は「ジャッキー チェンは日本に住んでいますか?」
(ちなみにこの質問、オープン以来何十回となくきかれた、、、。)
ところで今回のグループは厳密には校外学習ではありませんでした。
ベラルーシの公立小学校には親が共働きの場合、希望すれば1年から3年生までの
生徒を学校内で夕方6時まで預かってくれる制度があります。
授業が終わると、そういう子供たちは校内に残り、先生(これも厳密にいうと
担任の先生ではなく、このグループの面倒を見るため特別に雇われている保母さん
みたいなもの)と一緒に遊んだり、宿題をしたり、おやつを食べたり、歌の練習を
したりして、保護者が迎えに来るまで時間を過しているのです。
で、センターが気に入った先生は「これから毎週月曜日来てもいいですか?」
そりゃあ、いいですけど、毎週?! 、、、何して遊ぼうかいねえ、、、。
とにかく絵本と紙芝居と折り紙だな、うーむと考えながら、ちびっこたちを
見送りました。「じゃあね、また来週ー!!!」
(もう気分はNHK教育番組のお姉さん。(^ー^;)
何でも構いませんのでご質問あれば掲示板へどうぞ。
(どんなボケた質問でも構いません(^^;)ボケた質問にはベラルーシ人に
よってばっちり慣れていますので少々のことでは驚きません! それに意外と
そういう質問の中に鋭い真実が含まれている時があるので、、、。
そう書きながら私も、「どうしてベラルーシ人の子どもがジャッキー チェンを
日本人と思いこんでいるのだろう」と思わず考え込んでしまいましたよ。(^^;)